アニメ『CHAOS;HEAD』は話の中身も面白いですが、ふだん見慣れている渋谷の街並みがほぼそのまま出てくるので、
妙なリアリティがあって見ていてとても楽しいです。
そこでさっそく実際の渋谷の街を廻って、いくつかアニメのシーンと比較してみました。
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▲まずはOPの1シーン。渋谷センター街でおしゃれなファッションショップが並ぶ路地です。ここは休日ともなるとカップルとスイーツだらけで混雑します。まさにアウェー
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▲こちらはおなじみ渋谷の顔ともいうべき109。何も説明はいらないでしょう。
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▲渋谷のお隣の神泉駅。ここが拓巳たちが通う翠明学園のある街です。駅舎の中には七海の好きなマクディナルハンバーガーが見えます。
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▲神泉駅から学園へ向かう通学路。鍋島松濤公園のすぐ横を通ります。
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▲翠明学園のすぐ近くにある渋谷区立鍋島松濤公園。ここはもともと紀州徳川家の屋敷があった場所なんだそうです。
井の頭公園などと違って小さな公園ですが、湧き水の池と水車小屋は風情があって周りも静かなのでなかなか心地よい場所。
水車がまわるシーンはアニメ内でのCGそのもの。第2話で優愛に「将軍はあなたの自作自演」と問い詰められるシーンは印象的でした。
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▲鍋島松濤公園。向こう側のベンチに優愛が!?
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▲左は拓巳の通う翠明学園。右の写真はその位置的なモデルと思われる松濤中学校の校門前で鍋島松濤公園のすぐ近くにあります。
左右対称ですが校門前の花壇や掲示板などがそっくり。アニメの校舎はおそらく別デザインと思われます。
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▲下校時、不安がる拓巳を咲畑梨深が先導しながら帰るシーン。これも松濤公園すぐ側。後方に見える民家の木の形までそっくりそのままでした。
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▲渋谷中心街に戻って、これは駅前すぐのQFRONTの大型ビジョン。ゲーム版では最も印象的なイベントの一つが起こる場所(O-FRONT)でもあります。
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▲渋谷駅前広場に展示してある列車。蒼井セナがホームグラウンドにしていた場所で、実際に中に入ることも可能です。
右の写真に「鎖」が見えないのは私がギガロマニアックスではないからでしょう。
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▲109のすぐ近くの渋谷ビックカメラならぬビックリカメラ。妹の七海と一緒にケータイを買いに行った場所です。
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▲109の階段で蒼井セナがディソードを持って「羞恥プレイ」をしていた場所です。
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▲渋谷のアニメイトならぬ「アニメエイト」。星来タン覚醒後バージョンを買ってホクホク顔の拓巳。三次元世界では何やら建物の改装工事?を行っていました。
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▲渋谷駅前のグルメタウン。拓巳と七海が言い合い(というか七海が一方的にしゃべってただけ?)をして、衆目を浴びていた場所。
1st.ブックが2ndブックになってるのが面白い。
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▲渋谷道玄坂付近のロイヤルホストの入ったビル。プラカードをもった浮浪者風の男はさすがにいませんでした。
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▲渋谷センター街にある風変わりなデザインの交番。拓巳とセナとこずぴぃの三人がガルガリ君を食べています。
この後ディソードでポーターたちとバトルが繰り広げられる場所でもあります。
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▲こずぴぃガルガリ君を落とすの図。上と同じく交番前広場にて。後ろの看板の文字がちょこちょこ改造されているのが面白いです。